革かばんで大人なスポーツミックススタイルに挑戦してみませんか?

本日、6月23日はオリンピックの日だそうです。
第二次世界大戦後の1948年に国際オリンピック委員会が、1894年6月23日のIOC創設を記念して、6月23日を「オリンピックデー」とすることを決めました。
そして、各国のオリンピック委員会に対し、オリンピックムーブメントの一環としてオリンピックデー記念行事を実施するように呼びかけています。
 
次回、2020年に東京オリンピックが開かれることから様々な催しが企画されています。
先日には、東京オリンピックで行われる競技も正式に決まりました。
野球など日本で人気のある競技が増えたこともあり、きっと盛り上がると思います。
国立競技場の問題から始まり、競技開催地の問題などまだまだ解決すべきことはありますが、ぜひ記憶に残るような大会になって欲しいと思います。
 
さて、近代オリンピックの提唱者で、後に「近代オリンピックの父」と呼ばれるピエール・ド・クーベルタン男爵が考案した、オリンピックのエンブレムに描かれている五輪マーク。
1920年にIOC創立20周年記念式典で公表され、それから約100年の間、シンボルとして受け継がれています。
この五輪マークに込められた意味をご存知ですか。
 
噂を含め諸説あるようですが、日本オリンピック委員会(JOC)の公式HPには、次のように記載されています。
”オリンピックマーク、いわゆる五輪マークは、単色または五色(左から青・黄・黒・緑・赤)の輪を重ねて連結した形で、ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニアの五大陸と、その相互の結合、連帯を意味しているが、どの色も特定の大陸を意味したものではない。
そして、考案者クーベルタン氏は、青、黄色、黒、緑、赤の色は地色の白を加えると、世界の国旗のほとんどを描くことが出来ると言う理由で選んだと書き残しています。
この5つの色はスポーツの世界だけではなく、私達の衣食住に欠かせない色。
優越や偏りなく季節や心身の状態に合わせて取り入れてみてください。”
 
色には見た目の印象から意味を持つことも多いです。
カラーイメージと呼ばれたり、風水で言われたり。
色に込められたイメージをファッションや普段の持ち物に取り入れて気分を高めたりするのも良いかもしれません。
 
それに加えて、オリンピックにちなみ最近のトレンドのひとつでもある「スポーツミックススタイル」を取り入れてみるのはいかがですか。
「スポーツミックススタイル」とは、普段の着こなしにスポーツアイテムを取り入れたものです。
しかし、全てをスポーツブランドなどで統一してしまうとトレーニングファッションのようになってしまいます。
そこで、スポーツミックススタイルに大人の女性をプラスする場合に、バッグや財布といった小物は本革を選んでみてください。
バッグに革製品を取り入れると引き締まり、大人の女性らしさを印象付けることができます。
 
そんなスポーツミックススタイルに合わせられるartigianoの大振りな馬革ショルダーバッグをご紹介したいと思います。
 
縦長シルエットでサイズが大き目ながら、柔らかくて軽いポニーレザーを使っているので体に沿うようにフィットします。
また、縦に長くなっていますのでマチ幅がなくても多くの荷物を入れることができます。
例えば、スポーツをするときやヨガ、ジム通いなどで必要になる着替えやタオルなどを入れても十分に余裕のあるサイズです。
A4サイズはもちろん、B4サイズでも余裕を持って入れることができます。
内装前側には、スマホなどを入れられるマチ付きポケット、内装後側には、ファスナーポケットがついていますので、鞄の中で行方不明になりがちな小物類を整理して入れることができます。
ショルダーベルトは金具で調整でき、ワンショルダーから斜め掛けまで幅広い持ち方が出来ます。
カジュアルスタイルだけではなく、きっちりスタイルにも合わせやすくなっています。
カラーは、ブラック・キャメル・チョコの3色があります。
今、お持ちのどんなファッションアイテムとも合わせやすいカラーバリエーションです。
せっかく五輪マークのカラーイメージのこともありましたので、ショルダーバッグに用いている3色のカラーイメージも参考にしてみてください。
 
ブラックは、強さや権威という力強さや神秘的な雰囲気を感じさせてくれる色です。
周囲の色を引き締めて目立たせる効果もあります。
 
キャメル・チョコは、茶色系統の色になります。
伝統や歴史を感じさることで、相手に安心感と信頼感を与えてくれる色です。
様々な色と合わせやすいため、活躍してくれるシーンが多い色です。
 
革鞄は様々なコーディネートにも使いやすいアイテムです。
スポーツミックススタイルだけではなく、様々なコーディネートと組み合わせて楽しんでください。
スタッフのMでした。