artigiano 取り扱いレザーについて 皮革試験編

こんばんは! 長い連休も終わって、仕事モードに戻ってきましたか? 

リーダーの福江です!

 

今日は、artigianoで使っているレザーについて少し書いていきたいと思います。

今までは国内のタンナーさんと協力してオリジナルレザーの開発に力を入れてきたのですが
現在国内の皮革産業で刺激的なものが見つからないので、新しいトライをしにくい状況となっています。
そこで昨年末にとある国へ皮革の材料探しに行ってきました。

そこには世界各国のレザーがそろっていて、目からうろこでした!
日本製の革にこだわって今まで来たのですが、新しいチャレンジとして有名ではない自分の目で見つけて来たレザーを
形にしたい気持ちが出てきて、少しずつですが形にして行きたいと思っています。

生産国はイタリア・フランス・ドイツ・トルコ・パキスタン・韓国などのレザーがあり、海外エージェントを介して
輸入してくるため原産国がわからない場合があるので、目利きだけでは心配な部分もあり国内で皮革試験にかけ一定の基準をクリア
したものだけを使用することにしました。

今後も安心してお使い頂けるように、試験項目を増やして行きたいと思います。

今回試験したのは、グロスシュリンク(姫路産)マットシュリンク(姫路産)グランドシュリンク(インポート)
の三点です。

            

マットシュリンク(姫路産)

            

 グロスシュリンク  脱クロ処理後、タンニン剤で再なめしして張りを持たせ
           厚みの有るナチュラルシュリンク 仕上げは、艶を抑えて自然な色目

  主なアイテム          

 aw-17nns      http://bag-artigiano.ocnk.net/product/120

    ak-53nns     http://bag-artigiano.ocnk.net/product/136

 

  グロスシュリンク  脱クロ処理後、タンニン剤で再なめしして張りを持たせ

                              厚みの有るナチュラルシュリンク 仕上げは、艶感のある自然な色目

     

    主なアイテム 

    aw-05 ns (L字財布)       http://bag-artigiano.ocnk.net/product/11

    ak-18ns(ショルダーバッグ)    http://bag-artigiano.ocnk.net/product/88

    ak-11ns(ショルダーバッグ)    http://bag-artigiano.ocnk.net/product/111

          

 

          グランドシュリンク

                     顔料仕上げできれい目な素材です。

     ナチュラルシュリンクながら整ったシボと素材感の残る仕上げが特徴です。