梅雨のジメジメも、夏の日差しも、ハッピーに変換!!

こんにちは!6月といえば梅雨。どこに行くにも、何をするにも、鬱陶しい季節ですね。
梅雨とはいえ、晴れの日は夏のようにきつい日差しと湿気でうんざりします。
皆さんは、こんな梅雨をハッピーに乗り切るために何か工夫していることはありますか?
お洒落しようにも雨が気になってお気に入りのお洋服は着れないし、湿気で髪の毛も広がり放題、
メイクだってよれてくる…本当に梅雨って悩みが尽きません。
梅雨があけるまで、家でじっとしている訳にもいかないので、なんとか外出時の気分を上げるためにかわいい傘を買ったり、お洒落なレインブーツを買ってみたりと、毎年あの手この手でいかに梅雨をハッピーに乗り切るか!?と、試行錯誤中のスタッフSです。
 
今回は、そんなにっくき梅雨や夏の暑い日でも愛用して頂けるartigianoの新作!!
ナチュラル女子からきれい目大人女子まで、様々な女性にフィットするメッシュのバッグをご紹介したいと思います。
 
素材はざっくりと編み込まれたメッシュ生地で作られていて、くったりとした柔らかい質感となってます。
お財布・ポーチ・スマホはもちろん、A4サイズの雑誌も入るので、本当に使い勝手の良いサイズ感です。
女性の方は何かと持ち歩かなければいけないものが多かったり、収納力に関しては譲れない大事なポイントでもありますよね?
更に、梅雨の急な雨や、夏の日差し対策に折り畳みの傘を持ち歩く方も中に忍ばせておくことができるので助かります。口元が巾着スタイルとなっていますので、中身が見えてしまう心配がないのもありがたい!!
ちなみに、ハンドル部分には柔らかい革を使用しています。
カラーは、グレー・ピンクベージュ・ネイビーの3色展開なので
ナチュラルにもきれい目にも使え、休日のおでかけや、夏のリゾートなどにもぴったりです。
シンプルなデザインなので、お気に入りのバックチャームやスカーフで自分色をプラスして色んなお洒落を楽しんで頂けます!!
梅雨のジメジメも、夏の日差しも、この涼し気なメッシュバッグでハッピーに変換して乗り切りませんか?

パーマネントエイジ林さんからプレゼント!

いつも、お世話になっているパーマネントエイジ林さんからプレゼントが届きました!

ご自分で書かれたようです。それにしても、ここ最近の売れ行きはすごいです💦

しっかりとやらねば。。。。。

パーマネントエイジ
http://permanent-age.co.jp/index.html

さぁ、金曜日です。いい天気そうです頑張ります(^^♪

 

日本革市in鹿児島です!  

いつも、参加させていただいている日本革市です。鹿児島は、Fさんではありますがartigianoとしては初めてですね。

 

日本革市  山形屋  

6月7日から12日まで。最終日は、17時閉場となりますのでお気をつけください。

 

さぁ、がんばります。(^^♪

 

日本革市 

http://www.kawa-ichi.jp/news/h29-yamakataya/index.html

 

働くオトナ女子のバッグ事情

初めまして。スタッフのSです。
さて、突然ですが質問です。
オトナ女子の皆さんはバッグをいくつくらいお持ちですか?
 
仕事用、お出かけ用、ちょっとスーパーに行く用、パーティー用など、
Time(時間)Place(場所) Occasion(場合)に合わせて持ち変えるため、バッグっていくつあっても困りませんよね。
その年の流行りなども様々で、ウィンドウショッピングのつもりが、ついつい新しいバッグをお持ち帰り~なんてこともしばしば…
バッグ大好きマニア女子!という訳でなくても、色んなパターンのバッグをたくさん持っている方は少なくないと思います。
 
そんな私たちの生活に必要不可欠な存在のバッグですが、
今回は、働くオトナ女子のバッグ事情にスポットを当ててお話ししたいと思います。
 
ここで、二つ目の質問です。
働くオトナ女子の皆さんはお仕事用にどのようなバッグを使っていますか?
また、使い分けなどをされていますか?
 
お仕事用のバッグといっても、これぞビジネスバッグ!といった機能性に特化したかっちりしたものから、普段使いも出来そうなお洒落なものまで様々ですよね。
 
例えば、A4サイズの資料がすっぽり入ること、ノートパソコンや手帳などを入れて持ち歩くため軽量のものなど、その機能性はもちろんのこと、お仕事の後に友人と飲み会に行くだとか、ちょっとショッピングをして帰るなど、アフターファイブも行動派!な人にとってはそのバッグがお洒落かどうかも重要なポイントだったりと求める要素も人それぞれだと思います。
 
今日は、ビジネスにも、アフターファイブにも使える欲張りなオトナ女子の皆様におすすめなトートバッグをartigianoから紹介させていただきたいと思います。
 
柔らかくて軽いポニースムースを使っており、体になじみやすいトートバッグです。
書類やパソコン、その他にも化粧ポーチなどを持ち歩くと荷物が重くなりがちですが、
持ち手に太さを出しているので、肩への食い込みが緩和されとても楽に持ち歩けます。
 
バッグには深さもあり、A4サイズもすっぽり収まるので
ビジネスシーンはもちろん、1泊の旅行などにも十分使えると思いますよ。
 
内装ポケットは、携帯やパスケース、リップクリームや鍵などが入れられるものがふたつとファスナー付きの深さのある大きなポケットがひとつ付いてますので、バッグの中身が迷子になる心配もないです。
 
と、ここまでは機能性のお話し。
 
このバッグ、なんといってもその形!!
ビジネス用バッグとしてブラックやブラウン、ブルーグリーンを選んだとしても、
フォルムが丸っこくなっているので女性らしさを忘れさせません。
その他、レッドとキャメルがあり、カラーバリエーションが5色と豊富ですので
お好みのお色を吟味し、お気に入りのカラーを選ぶ楽しさもあります。
 
幅広く使えるポニースムースのこのバッグ、兎にも角にも触り心地、持ち心地が良いので一度持つと病みつきになると思います。
 

ak-18 ショルダーバッグお直しです! 

連休もあっという間に終わりましたね。。。。💦リーダーの福江です。

今回のお直し依頼品です!オリジナルスタート時にお作りしたものなので7年ほど経過している
商品となります。

見させていただくと。。。。。マチが破れています。。。。💦
気に入っているので、使えればいいですとの依頼です。。。。革の色が変わってしまっているのでなかなか難しいです。。。。💦
さて、腕と経験の見せ所です(^.^)

色が変わってしまうので、そのまま補強して再度使うことにしましたよ。。。。

傷んでるのでそっと慎重にばらしていきます。。。マチが完全に破れています。

まずは破れた部分の修正と補強です。。。補強テープをのりを付けて貼っていった後に
薄くした革を張り付けて、ハンマーで圧着していきますよ。。。

元のミシン目よりも深く張り込んで縫い直していきます。

さて、完成です。

表側

裏側

きれいに直りましたね。お値段は、ちょっと高度なお直しだったので送料別で3500円です。
できるだけ、お安く直るように心掛けています。artigiano製品のお直しをぜひお使いください。(お直し対応品は、atrigianoもしくは㈱ふく江としてお作り
した製品のみの対応となっています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

革が生まれる場所、姫路市高木地区

こんにちは。
スタッフのMです。
 
鞄や財布などを製作するために、artigianoでは素材を日々、探しています。
そんな中、現在は姫路のタンナーさんによくお世話になっています。
以前にも紹介しましたが、タンナーさんと協力してオリジナルレザーLa principessa leather(姫レザー)(https://www.facebook.com/La-principessa-leather-234285573281708/)の開発を行ったりもしています。
また、タンナーさんと打ち合わせを重ねて、創りたい製品に合うように革を鞣してもらったり、仕上げ加工をしてもらったりもしています。
 
お世話になっているタンナーさんがある兵庫県姫路市は革産業が盛んで、
出荷額では全国の2分の1以上を占め、特に成牛革の生産量はシェアの約70%を占める程です。
”姫路はわが国の皮革の故郷”と言われることもあるぐらいです。
 
しかし、姫路における皮革産業の発祥の地は?と聞かれて答えられる人は少ないと思います。
姫路市を流れる市川の上流約10 kmのところにある高木地区が発祥の地と言われています。
高木地区では、日本に伝わる代表的な皮鞣方法の一つで牛革を用いた質の良い姫路白鞣革が今も受け継がれています。
 
姫路白鞣革は、植物油を用いた革鞣しの貴重な伝統技術です。
この技法は、原材料の皮を川の水に漬け、皮にある毛根部で発生するバクテリア由来の酵素の働きで脱毛させます。
その後、塩と菜種油を用いながら揉み上げを行い、天日に晒して薄乳白色の革に仕上げていき、姫路白鞣革となります。
この技法は、江戸中期には既に完成していたと考えられ、1000年を超える歴史があります。 
 
姫路には、姫路白鞣革の存在以外にも革産業が発展した理由がありました。
まず、西日本には、多くの牛が飼育されていたので、原料となる牛皮が集まりやすい場所でした。
また、姫路の気候が比較的温暖で、雨も少なく、革生産工程における天日干しに適していました。
さらに、大阪や京都といった経済・消費の中心地と近い関係にあったことで、流通しやすいことも重要でした。
その他の理由も合わせて、長年に渡り姫路で革産業が発展していきました。
 
姫路市では、そんな姫路の革産業のPRに力を入れています。
市内の皮革産業を手作り愛好家や観光客に対して、一般客に一頭の半分に当たる半裁サイズから小売りに応じてくれる皮革製造業者などを集めたマップ「HIMEJI LEATHER GUIDE & MAP」を制作しています。
観光案内所、市役所、市内各支所などで配布されています。
また、ホームページでPDFファイルとしてダウンロードもできるようになっています。(http://www.city.himeji.lg.jp/koho/press/_38379/_38620/_39115.html
49事業者(広域4、中心市街地16、高木地区20、御着・四郷地区9)の各タンナーや革工房の製品の特徴や雰囲気などの情報が記載されています。
 
また、姫路の高木地区には、皮革産業のアンテナショップ「レザータウン高木・革の里」があります。
革について知る施設+工房がコンセプトになっています。
ここでは、約100枚の牛・馬の様々な鞣し革を展示されています。
また、革が作られる工程に関してなどのビデオを見ることもできます。
その他、革ハギレの販売だけでは無く、地元で作られているカバン・靴・ベルト・財布等の皮革製品も販売されています。
皮革の産地ならではの安価で高品質な革製品ばかりです。
大河ドラマで有名となった黒田官兵衛グッズや趣向を凝らした面白い革製品もあります。
レザークラフト好きには嬉しいレザークラフト体験の開催(予約制)やレザークラフトスクールの開講もあります。
珍しい試みだと思うのですが、高木地区の皮革工場見学の手配も行なって頂けるそうです。
 
また、「姫路 革の市」が毎月第1日曜に開催されています。
「革の市」は、姫路の地場産業である皮革を使った手作り皮革製品(鞄、靴、小物)やレザークラフト、ハンドメイド趣味のかた向けの材料としての革素材、副資材を販売している直売市です。
ゴールデンウィーク中にも開催され盛況だったようです。
 
これからの穏やかな気候の中、「HIMEJI LEATHER GUIDE & MAP」を片手に革が生まれる歴史のある地域を散策するのはいかがですか?
新しい発見があるかもしれませんよ。