artigiano アルティジャーノ

イタリア語で職人という意味のブランド名

ファクトリーである当社らしさをartigiano(アルティジャーノ)イタリア語で職人という名前のブランド名に付けました。メイン素材となるレザーは、国内皮革製造の一大産地姫路にあるタンナーさんと共同開発したレザーを多く使っています。
他の素材にも岡山産のデニムなど日本国内にある各地の産地から評価の高く風合いのある素材をピックアックして、ものづくりの現場から日常生活の中にあるお仕事や休日のゆったりした時間などにこれ持ってでかけたいっと思えるレザーアイテムを素材の風合いを生かしシンプルで飽きのこないをテーマに発信していきます。タンナー〜製造工場(当社)〜店頭と流通の短縮化によりお客さまとものづくりの現場に価値のある価格での商品作りを心掛けています。また、ファクトリーブランドの強みとしてメンテナンス情報やリペアにも特化して安心して長くお使いいただけるよう心掛けています。



artigiano × kuroki

マテリアル工場と製造工場とのコラボレーション

artigianoでは、岡山県井原市のクロキ(株)の生地を使用しています。クロキ(株)の素材は、デニム・ドビー織で海外ブランドからの支持が高く、多くのハイブランドでも使用されています。
世界のメゾンブランドが注目するテキスタイル見本市、プルミエールヴィジョンや世界基準のデニム見本市デニムプルミエに出展し、多くの海外メゾンブランドに使用されるほどのクオリティとオリジナリティを維持しています。まさに、世界基準でデニムを提供し続けるデニムテキスタイルメーカーです。

新しいテーマとして、クロキ(株)(マテリアル工場)と(株)ふく江(バック製造工場)とのコラボレーションで、オリジナリティの高い商品をクイックに適正価格でユーザー様へご提供できればと考えています。

マテリアル(革・テキスタイル)へのこだわり
artigianoはこのデニムメーカー”クロキ”とコラボし、”artigiano×kuroki”としてオリジナル商品を開発し、28オンスシリーズとして展開しています。
  28オンスデニム
未加工のデニムでは、国内で一番厚みがあり重いデニム生地です。
旧式のシャットル織機から生まれるセルビッチデニム。
その存在感は、他に見ることが出来ない圧倒的な存在感となります。
  7mmベンズレザー
姫路は昭南皮革工業所で、最高の原皮をピット層にて時間をかけて作られたベンズレザーは国内外でも、めったに見られないクオリティと存在感を誇ります。
  極厚0番ステッチ
一番厚みのある所で約15mmを、0番ステッチで縫い上げるのはファクトリーブランドならでは。
真似のできない発想と仕事。 

インディゴ染めのデニムですが、色止め加工は一切していません。
デニムの特徴である経年変化を生かすためです。
革もそうですが、デニムも本来は色が馴染んだり落ちたりしながら徐々に使う人に合わせた色や風合いに変化していきます。
愛着を持ってその経年変化を楽しんで欲しいと言う想いで、製品として創り上げています。
そのため、色がある程度落ちきるまでは色移りの可能性がありますので、十分に気をつけながら自分色に変化させることを楽しんでください。


artigianoとkurokiのコラボレーションの発想は、28オンスシリーズに留まらず、13オンスデニムとレザーのメッシュ加工ウォレット・デッドストックセルビッチを使ったポーチや小物などがあります。
また3社のコラボレーションでは、極厚刺し子(クロキ)と古今染屋(房総の天然染め職人)とartigianoの製品洗い後のサンディングによるビンテージ加工は、従来のバック加工の枠を超えた新しい発想により新しい価値を作りだしています。