撥水レザーをつくりました!

おはようございます! 福江です^^

何か蒸し暑い。。。。💦昨日は、アパレル関係の飲み会があって心斎橋へ

3年使ったデニムのお財布からイタリアンレザーのミニ財布に変更して、リフレッシュ!
最寄り駅より電車に乗ろうと、バッグの中を探すと。。。。。財布ない~。。。💦

あっ。。。財布入れ替えたんやったと思いだし、一安心(≧▽≦) いつもの感じで、無意識にデニムのお財布
を探していたようです。。。💦

話に夢中になって、終電ギリギリ。。。。心斎橋、難波の乗り換えで走る走る。。。。。💦
最寄り駅について改札へ!
財布がない。。。。💦またか💦 バッグをひっくり返してもない。。。。難波駅でICOCAを使ってるので
電車の中か(;’∀’)  駅員さんに、そのことを伝えると探して来ますと。。。。
ありましたよ~とラッキーです。終電で最終駅も幸いしました(^^♪ 深夜なので。。。ホントに良かったです^^
そんな感じの疲れを引きずる本日です((+_+))

 

さてさて本題です。
以前から、機能性を持たせたレザーを作りたいと思っていたのですが単価が高くなりすぎたり色々難しい事が
あって、頓挫していたのですがようやく撥水レザーのサンプルが出来上がりました。

姫路のタンナーさんで作っています^^もうちょっと、こうしてくださいなど打ち合わせしながら最終を詰めていきます

打ち合わせ中

 

 

 

 

 

少なくなって来て手配の難しい、国内産のホルヌキを使ってクロム鞣しでソフトでタッチの良い風合いになっています。
また秘伝の鞣しレシピで繊維が崩れずしっかりとした下地ながらソフトで軽いレザーとなっています。

撥水加工はフッ素系の薬品を、染色時に入れているので中までしっかりと入っているので
表面の弾きが悪くなっても、中までシミ込みにくくなっているのが特徴です。

定期的に送り返してもらいメンテナンスを行って、表面の撥水加工を長持ちさせるオプションも考えています。

 

 

 

 

akrシリーズ ヌメ革ハンドルメンテナンス

akrシリーズに使っている昭南皮革のベンズを使ったハンドル部分のメンテナンスです。

何年か使用しているとどうしてもハンドルの裏側に革がめくれてきたりしますね。
セーターに引っかかったり、見た目にもあまり綺麗ではありませんね。。。

さて、綺麗にメンテナンスしてみましょう!
革の裏側をきれいに処理する薬品(あとで案内しますね)を使って、均一に塗り込んでいきます。

10分程度乾燥させて、小さいアイロン(スチームはダメです。)を当てて行きます。仕上がり具合を見ながらですが出来るだけ
低温で当ててくださいね!(高温でやるとワレなどのトラブルになる場合があります。アイロンは当てなくても若干弱いですがガサガサは止まります。)

 

ではどんな感じになったでしょう?

つるつるにきれいになりましたね~。あまりメンテナンスをやりすぎると逆に汚れたりすることもあるので、
タイミングを見て適度なメンテナンスで長くお使いいただけます。artigianoは、自社ファクトリーなので
メンテナンスもお受けすることができます。(artigiano製品に限る。)

費用ですが1年以上使用で、500円+往復送料。1年未満ですと往復送料(使用状況により要相談)です。
出来るだけ安価にて対応させていただきます。即日対応できますので、事前にご連絡ください!

お気軽にメンテナンスもお申し付けください。

 

 

メンテナンスなのでお客様ご自身でも作業できます。クラフトショップや東急ハンズさんに
売ってあるトコノールという薬品を購入ください。その他にも類似商品あります。
出来れば、店頭で店員さんに聞いてご購入下さい。

 

トコノール 

https://www.amazon.co.jp/10cube-Leathermart-%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%84%A1%E8%89%B2-100%EF%BD%87/dp/B0080TQ7JQ

見えないところなどで、少しおためし頂いてからご使用ください。