今年も、くらふてぃあ杜の市に参加します。 - artigiano

今年も、くらふてぃあ杜の市に参加します。

2026年5月26日

さて今年もアッという間に5月も終わろうとしています。

昨年も参加させていただいた、くらふてぃあ杜の市。

一年を通してこの季節、高地でもある長野県。一番良い気候だと思っています。

長野県は駒ヶ根という場所で自然豊かな場所。仕事ではありますが、日常から離れて2日間楽しんできたいと思っています。

くらふてぃあ杜の市 概要|自然の中で出会う、手仕事と人の魅力

長野県駒ヶ根市で毎年開催される人気のクラフトイベントが「くらふてぃあ杜の市(もりのいち)」です。中央アルプスの麓に広がる駒ヶ根高原を舞台に、全国から集まる作家たちと来場者が作品を通じて交流する、特別なクラフト市として親しまれています。

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杜の市の大きな魅力は、単なる「買い物イベント」ではないことです。陶芸、木工、ガラス、革、布、金属など、ジャンルを超えた約300組を超えるクラフト作家が参加し、一点ものの作品との出会いを楽しめます。作り手と直接会話できるため、作品に込められた背景や制作への想いまで感じられるのが特徴です。

会場は駒ヶ根高原の菅の台・駒ヶ池特設会場。新緑が美しい季節に開催され、木漏れ日の中を歩きながらクラフト作品を眺める時間そのものが心地よい体験になります。中央アルプスの景観とクラフトの温かさが重なり、訪れる人それぞれの過ごし方ができるのも杜の市らしさです。

さらに会場では、大道芸や音楽、人形劇、ライブ演奏などのアトラクションも行われ、子どもから大人まで一日を通して楽しめる構成になっています。作品を見るだけでなく、会場全体の空気感や偶然の出会いを楽しめるイベントです。

「くらふてぃあ杜の市」は、作る人と使う人、人と自然、人と人がゆるやかにつながる場所。お気に入りの一品を探しながら、季節の空気とクラフトの魅力を味わえるイベントです。訪れたことがない方も、一度足を運ぶとその独特な雰囲気に惹かれるかもしれません。

季節感も良く、お天気に恵まれると自然に囲まれて他では感じられない時間の流れみたいな感覚が得られ
昨年は初出店でしたが、お気に入りのイベントになりました。

ブースの位置ですが。昨年と同じ場所の菅の台会場  A-12 に決まっています。



リゾート気分も味わえる素敵なイベントになっているので、ぜひお立ち寄りいただけると嬉しいです。





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